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空き:応相談

入院リハビリテーション(鉾田市)

東湖グループの入院リハビリテーションの特長・受け入れ条件・連携の流れ等についてご説明します。

当院は、急性期治療後等に「入院リハビリテーション」が必要な患者様を積極的に受け入れています。このページでは、近隣域医療機関の地域連携室・連携担当者様向けに、受け入れ可能なケースやご紹介手続きの方法についてご案内します。

病院所在地(施設立地)と入院空き状況

鉾田病院

空き:応相談

茨城県鉾田市安房1650-2

お問い合わせはこちら↓

0291-32-3313 担当:水野

SERVICES & FEATURES

| 入院リハビリテーション|

診療内容と当院の特長

入院リハビリテーションとは?

入院リハビリテーションとは、「疾病や外傷によって衰えた身体機能・生活機能の回復」を目的としたリハビリテーション治療です。医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの専門職チームが連携し、医療管理下で集中的なリハビリテーションを実施。患者さまの運動機能、日常生活動作(ADL)、嚥下、言語機能の改善を図り、自宅や社会への復帰を支援します。
※補足:当院に回復期リハ病棟はありません。一般病棟においてリハビリ専門職を配置し、集中的なリハビリテーションを提供できる体制を整えています。

鉾田病院の入院リハビリテーションの特長

特長1:脳損傷後の支援が充実しています
脳梗塞や頭部外傷を患った方の「もう一度運転したい」を叶えるため、自動車運転の再開に向けたリハビリに力を入れています。ドライビングシミュレーターを使用した評価・練習を作業療法士が中心となって実施しています。(※あくまでリハビリとしての「評価・練習」であるため、実車運転を約束するものではありません。)

特長2:スポーツリハビリテーションを提供しています
日本整形外科学会が認定する「日本整形外科学会認定スポーツ医」と連携し、スポーツ復帰を目指したリハビリテーションも実施しています。

Inpatient Coordination Guide

| 入院リハビリテーション|

受け入れ可能なケース(要相談)

1.脳血管疾患(脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血など)の治療後の患者さま

脳梗塞、脳出血などの急性期治療後、運動機能の回復が見込めることに加え、以下のいずれかの症状により、在宅復帰や施設退院に困難が伴う状態の患者様。

運動機能障害を生じている
以下のような状態の患者さま
・片麻痺により、寝返り、起き上がり、車椅子への移乗に介助が必要な状態の患者様。 ・歩行が不安定、または短距離の歩行に介助や見守りが必要な状態の患者様。 ・立位や座位のバランスが不安定で、日常生活動作が困難な状態の患者様。 ・手先の不器用さ(巧緻性障害)により、食事や更衣に時間や介助を要する状態の患者様。 ・誤嚥のリスクがあり、言語聴覚士(ST)による集中的な評価と医学的管理下での摂食リハビリが必要な状態の患者様。
高次脳機能障害を生じている
以下のような状態の患者さま
・失語症や構音障害により、日常的な意思疎通が困難で、集中的なSTによるリハビリと多職種による生活指導が必要な状態の患者様。 ・身体や周囲の空間の認知に問題があり、介助なしでの安全な動作(特に移動や更衣)の習得に専門的な介入が必要な状態の患者様。

2.運動器疾患(骨折、関節置換術後など)の治療後の患者さま

骨折(大腿骨頸部骨折、脊椎圧迫骨折など)の手術後や、関節置換術後において、集中的なリハビリテーションにより、早期の歩行再獲得と日常生活動作(ADL)の改善が見込まれる、以下の状態の患者様。

移動・ADL動作に重度の支障を生じている
以下のような状態の患者さま
・荷重・可動域制限: 患部への荷重や関節の可動域に制限があり、医師の指示に基づいた段階的なリハビリが必要な状態の患者様。 ・歩行能力の重度な低下: 自力での歩行が不可能、または屋内での移動に車椅子や重度の介助・見守りが必要な状態の患者様。 ・介助依存: 更衣、入浴、排泄などの基本的なADL動作のほとんどに介助が必要で、集中的なリハビリにより早期の自立を目指す状態の患者様。

3.その他、集中的な介入を要する患者さま

上記に該当しないものの、多角的な専門職の介入と入院環境での安全性が必要な、以下の状態の患者様。

専門職の介入と安全な環境が必要な
以下のような状態の患者さま
・嚥下障害、認知機能障害、生活環境調整といった複数の問題を抱え、リハビリ専門職だけでなく、管理栄養士、MSWによる集中的な同時介入を要する状態の患者様。 ・リハビリの進捗にともない、自宅環境での生活に慣れるための段階的な練習や、介助量の評価を入院環境で慎重に行う必要がある状態の患者様。

Inpatient Coordination Guide

| 入院リハビリテーション|

連携の流れ

連携の流れ(病院から転院の場合)

1.お電話でご相談
まずはお電話にてご連絡ください。患者様の全身状態やリハビリの必要性について簡単にお伺いします。
TEL:0291-32-3313(担当:水野)

2.診療情報提供書の送付
診療情報提供書と直近の検査データをFAX・メール等でお送りいただきます。情報提供書・検査データの送受等の詳しいやり取り方法についてはお電話でご案内します。
FAX:0291-32-3430

3.受け入れ回答と調整
「診療情報提供書」と「直近の検査データ」をお送りいただきましたら、当院にて受け入れ審査を実施し、受け入れ可否と入院可能な日程を速やかにご連絡します。また、転院時の段取り等についてご案内します。

4.転院日当日
転院当日の搬送手段や到着時間について連携し、転院後すぐにリハビリを開始できるよう、必要な情報連携と準備を行います。

連携の流れ(クリニックからご紹介の場合)

1.お電話でご相談
まずはお電話にてご連絡ください。患者様の全身状態やリハビリの必要性について簡単にお伺いします。
TEL:0291-32-3313(担当:地域連携室)

2.診療情報提供書の送付
診療情報提供書と直近の検査データをFAX・メール等でお送りください。情報提供書・検査データの送受等の詳しいやり取り方法についてはお電話でご案内します。
FAX:0291-32-3430

3.受け入れ回答と調整
「診療情報提要所」と「直近の検査データ」をお送りいただきましたら、当院にて受け入れ審査を実施し、受け入れ可否と入院可能な日程を速やかにご連絡します。以降の段取りにつきまして、患者様へのご連絡や調整などは当院にて主導いたします。ご安心ください。

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0291-32-3313 担当:水野

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| 入院リハビリテーション|

写真ギャラリー

鉾田病院の外観です。

ナースステーションの様子。

受付。今日も元気に患者様をご案内します。

こちらはリハビリルームです。

こちらもリハビリルーム。設備も充実しています。

歯科治療室。マイクロも導入しています。

スタッフ集合写真。

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