空き:応相談
グループホーム(鉾田市)
東湖グループのグループホームの特長・費用・受け入れ条件・ご利用の流れ等についてご説明します。
グループホームは、認知症の診断を受けた要介護者のためのサービスで、「住み慣れた地域で、家庭的な環境と専門的な認知症ケアを提供する」入居型のサービスです。 利用者様は入居中、最大9名の少人数ユニットという共同生活の場において、馴染みの介護職員と共に、食事の準備、掃除、洗濯といった日常生活動作(ADL)を共同でおこないます。これにより、残された能力を最大限に活かし、認知症の進行を緩やかにする効果を目指します。 他の施設サービスとは異なり、このサービスは地域社会とのつながりや家庭的な環境を重視しており、単に介護を受けるだけでなく、利用者様が生活の主人公として役割を持ち、穏やかな共同生活を営むことを最も重要な目的としています。
サービス提供施設(施設立地)と空き状況
特別養護老人ホーム「東湖園」に併設する「高齢者グループホーム百歳万歳」にて提供しています。
高齢者グループホーム百歳万歳
空き:応相談
茨城県鉾田市安房1670-12
お問い合わせはこちら↓0291-32-6273 担当:佐藤
サービスの内容
施設の利用者状況、授業者情報、詳しい加算状況、運営状況の詳細等については、介護サービス情報公表システム「高齢者グループホーム百歳万歳」のページにてご確認ください。
ご利用条件
ご利用には以下の条件を満たしている必要があります。
・要支援2以上の認定を受けていること
・医師に認知症と診断されていること
・鉾田市に住民票があること
SERVICES & FEATURES
|グループホーム|
サービス内容と特長
サービスの内容
1.認知症専門ケアと生活リハビリテーション
生活動作の共同遂行:
食事の準備、調理、掃除、洗濯、買い物といった日常生活に必要な動作を、職員と利用者様が共同で行います。これにより、生活そのものがリハビリテーションとなり、自立的な生活を維持・向上させます。
個別認知症ケア:
認知症ケアの専門職員が、BPSD(行動・心理症状)の予防と緩和に配慮し、利用者様一人ひとりの状態や過去の生活歴を踏まえた個別ケアを提供します。
慣れた環境の維持:
居室や共同空間を自宅に近い環境に整え、少人数のユニットで生活を共にする「馴染みの関係」を築くことで、認知症の方に安定と安心感を提供します。
2.日常生活の介護と健康管理
生活介助:
食事介助、入浴介助(清拭)、排せつ介助(トイレ誘導、オムツ交換)など、日常生活に必要なサポートをおこないます。
健康管理:
バイタルサインチェックや服薬管理を行い、日常的な健康状態の変化を把握します。
状態急変時は協力医療機関(鉾田病院)と連携して対応します。
3.趣味・活動と地域交流の支援
日々の役割の創出:
共同生活の中で、得意なことや好きなことを活かせるような役割(例:洗濯物をたたむ、花に水をやる、食器を拭くなど)を担っていただき、生活への意欲や自尊心の維持を支援します。
地域交流・外出支援:
地域の行事への参加や、買い物、散歩などの外出を積極的に支援し、地域社会とのつながりを維持できるように努めます。
レクリエーション:
季節に合わせた行事や、ユニット単位でのレクリエーション活動を行い、「生きがいと喜び」を感じながら過ごせるようサポートします。
1日のながれ
6:00 起床・洗面
7:30 朝食
8:30 バイタルチェック
9:30 体操
12:00 昼食
14:00 レクリエーション
15:00 おやつ
17:30 夕食
21:00 消灯
東湖グループのグループホームの特長
特長1:手厚い職員配置
利用者数が3〜5人に対し1名の職員を配置しています。基準より多めのスタッフ配置となっており、きめ細かいケアが可能です。利用者との関係性を重視しており、安全な職員体制が整っています。
特長2:鉾田病院と隣接。スムーズな医療連携
当施設は、連携する「鉾田病院」と隣接しています。そのため、急変時には即座に鉾田病院と連携し、必要な医療を受けることができます。利用者・ご家族にとっても安心です。
特長3:高い品質水準を維持し続けています
利用者の権利擁護、サービスの質の確保への取り組み、外部機関との連携、従業者への研修、安全・衛生管理など、厚労省が定義する7つの品質評価区分すべてにおいて高い水準を維持しており、茨城県の平均評価を大きく上回っています。サービス品質の改善を常に図り、マニュアル化や研修実施を推進しています。
受け入れ可能/受け入れ困難な利用者例
SERVICES & FEATURES
|グループホーム|
ご利用料金について
01 サービスの基本料金(1割負担時)
当施設の認知症対応型共同生活介護は「介護度」と「お部屋のタイプ(和室/洋室)によって異なります。料金は以下のとおりです。(料金は月額換算。1割負担想定。)
| 高齢者グループホーム料金表(※1割負担時) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 要介護度 | ① 認知症対応型 共同生活 介護費Ⅱ |
② 医療連携 加算 |
③ サービス提供 体制加算(Ⅲ) |
④ 科学的介護 体制強化加算 |
介護職員等 処遇改善加算Ⅱ (①+②+③+④) ×17.8% |
食費 ※1日1,200円 (日割) |
水道光熱費 建物等 修理保全費 ※1日650円 (日割) |
クラブ 活動費 |
室料 和室:1日1,000円 洋室:1日1,200円 |
利用料 合計 (/月) |
|
| 要支援2 | 22,470円 | 0円 | 180円 | 180円 | 4,039円 | 36,000円 | 20,000円 | 1,000円 | 和室 | 30,000円 | 113,729円 |
| 洋室 | 35,000円 | 118,729円 | |||||||||
| 要介護1 | 22,590円 | 1,110円 | 4,258円 | 和室 | 30,000円 | 115,178円 | |||||
| 洋室 | 35,000円 | 120,178円 | |||||||||
| 要介護2 | 23,640円 | 1,110円 | 4,445円 | 和室 | 30,000円 | 116,415円 | |||||
| 洋室 | 35,000円 | 121,415円 | |||||||||
| 要介護3 | 24,360円 | 1,110円 | 4,573円 | 和室 | 30,000円 | 117,263円 | |||||
| 洋室 | 35,000円 | 122,263円 | |||||||||
| 要介護4 | 24,840円 | 1,110円 | 4,658円 | 和室 | 30,000円 | 117,828円 | |||||
| 洋室 | 35,000円 | 122,828円 | |||||||||
| 要介護5 | 25,350円 | 1,110円 | 4,749円 | 和室 | 30,000円 | 118,429円 | |||||
| 洋室 | 35,000円 | 123,429円 | |||||||||
上記表中の料金に関する補足:
※入所より30日間に限り、上記ご利用料金の他に初期加算(30円/日)をご負担いただきます。
※その他 散髪代・紙おむつ代・教養娯楽費等は実費となりますのでご了承願います。
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ご相談ください
HOW TO USE
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ご利用の流れ(ケアマネージャー様向け)
01
空き枠確認依頼/受け入れ相談
利用者様にサービスが必要になったタイミングで、お電話またはフォームより、「空き枠確認依頼/受け入れ相談」をお願いします。
お問い合わせいただきましたら、お電話等で状況やご要望(頻度や曜日)等をお伺いし、当施設にて受け入れ対応可能かどうかをお答えします。
02
アセスメント実施(必要に応じて)
必要に応じてアセスメントを実施します。
専門スタッフが利用者さま宅にお伺いし、介護計画の立案に必要な詳細情報を収集します。(実施する場合は日程の調整等ご協力をお願いすることがあります。)
03
申込書・診療情報提供書のご提出
サービスの利用が決定しましたら、「申込書」と「診療情報提供書」を提出いただきます。
申込書は当施設指定の書式です。以下より書式をダウンロードし、ご本人(またはご家族)に記入いただいてください。「診療情報提供書」は病院指定の書式で構いません。担当医に記入いただいてください。
記入いただいた2つの書類をFAXにてお送りください。
04
サービス担当者会議の開催
お申込み後、サービス担当者会議の日程調整をお願いします。
サービス担当者会議にて、利用者様ご本人とご家族のご要望を伺いつつ、療養・介護計画の細部を詰め、契約内容を締結します。
05
契約締結・サービス利用開始
療養・介護計画に基づき、サービスご利用開始となります。
PHOTO
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写真ギャラリー
高齢者グループホーム百歳万歳の外観です。
お食事の様子。
栄養バランスが良い温かいお食事。
こちらは居室です。広々しています。
こちらはお風呂です。