東湖グループ

東湖グループについて

空き枠状況お届けメルマガ

地域連携室/地域医業者の方へ

お問い合わせ窓口一覧

プライバシーポリシー

空き:〇

通所リハビリテーション(鉾田市)

東湖グループの通所リハビリテーションの特長・費用・受け入れ条件・ご利用の流れ等についてご説明します。

「通所リハビリテーション」は、病気や怪我によって難しくなった動作を可能な限り自分で行えるように練習し、自立した生活を送ることができるよう支援することを目的としたサービスです。

サービス提供施設(施設立地)と空き状況

フロンティア鉾田「春の場所」

空き:〇

茨城県鉾田市柏熊985-1

お問い合わせはこちら↓

0291-32-5408 担当:田宮

サービス概要情報

施設の利用者状況、授業者情報、詳しい加算状況、運営状況の詳細等については、介護サービス情報公表システム「介護老人保健施設 フロンティア鉾田 春の場所(通所リハビリテーション)」のページにてご確認ください。

ご利用条件

ご利用には以下の条件を満たしている必要があります。

・要支援1~要介護5 の認定を受けていること
・医師のリハビリ指示書があること
・当施設が指定するエリアにお住まいの方

SERVICES & FEATURES

| 通所リハビリテーション|

サービス内容と特長

リハビリサービスの内容

理学療法士(PT)の担当サービス:
運動機能障害にアプローチし、歩行や起き上がりなどの動作、痛みの軽減を支援。他職種と協力し、住宅改修指導や介護指導を行う。

作業療法士(OT)の担当サービス:
応用動作能力の向上と、自宅環境への適応を目的とした、食事、着替え、入浴などの日常生活動作(ADL)訓練、家事動作訓練、自宅環境の調整に関する助言。

言語聴覚士(ST)の担当サービス:
失語症、構音障害、言語発達障害などの言語障碍者への言語治療。
また、誤嚥予防、安全な食事、コミュニケーションの改善を目的とした、摂食嚥下訓練(飲み込み)。
他職種と協力し、コミュニケーション指導や食形態・食事介助指導を行います。

サービスの内容と1日のながれ

以下は、「丸一日」を前提にサービスを提供する際の基本的なタイムテーブルです。(実際のタイムテーブルはご利用者様のニーズに基づいて計画されます。)

8:00〜 送迎・来所
ご自宅まで専用車でお迎えに伺います。
到着後、体温・血圧・脈拍などの健康チェックを行い、その日の体調を確認します。

9:30 入浴・個別リハビリ
体調確認後、希望される方は入浴を行います。
並行して、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による個別リハビリテーションを実施。
利用者様ごとに作成されたリハビリ計画に基づき、立つ・歩く・座るなどの基本動作訓練や日常生活動作(ADL)訓練を行います。

12:00〜 昼食・休憩
管理栄養士監修のバランスのとれた昼食を提供します。
食事介助や嚥下訓練も個々の状態に応じてサポートします。
食後は静養スペースでゆったりとお過ごしいただけます。

13:30〜 集団リハビリ・体操
全身の筋力維持・転倒予防を目的とした集団体操やレクリエーションを実施。
他の利用者様との交流を楽しみながら、心身の活性化を図ります。

15:00〜 おやつ・帰りの準備
ティータイムを楽しみながら、1日のリハビリ内容や体調の振り返りを行います。
スタッフが健康状態を確認し、帰宅準備を整えます。

15:30〜 ご自宅へ送迎
安全にご自宅までお送りいたします。

東湖グループの通所リハビリテーションの特長

特長1:短期集中的な回復期支援に強み
当事業所は、「短期集中リハビリテーション実施加算」「認知症短期集中リハビリテーション実施加算」が加算可能な施設です。たとえば退院直後等、集中的なリハビリが必要な利用者様に対し、質の高い専門的なサービスを提供できる体制が整っています。

特長2:経験豊富な専門職が担当しています
当事業所は、サービス提供体制強化加算の算定施設です。経験豊富なリハビリスタッフが複数在籍しており、専門知識と技術を施設全体で共有しています。

特長3:高い品質水準を維持し続けています
利用者の権利擁護、サービスの質の確保への取り組み、外部機関との連携、従業者への研修、安全・衛生管理など、厚労省が定義する7つの品質評価区分すべてにおいて高い水準を維持しており、茨城県の平均評価を大きく上回っています。サービス品質の改善を常に図り、マニュアル化や研修実施を推進しています。

特長4:ニーズに合わせた柔軟な利用時間
利用者様一人ひとりの体力や目標に応じて、利用時間とサービス内容を柔軟に選択できます。

・短時間利用(1~3時間):
食事と入浴をサービスに含めない、リハビリだけをご提供するサービスです。PT・OT・STによるマンツーマンの機能訓練に特化し、短時間で効果を追求します。

・長時間利用(6~8時間):
食事・入浴介助を含み、リハビリ専門職が指導した動作を「生活の中」で実践・定着させる生活リハビリを重視します。交流や休憩も含めた一日を通して、総合的な機能維持を目指します。

受け入れ可能な利用者例

受け入れ可能な利用者例
・胃ろう・腎ろう・ストーマ造設されている方 ・在宅酸素を利用されている方 ・インスリン皮下注射を必要とする方 ・膀胱留置カテーテルを使用されている方

SERVICES & FEATURES

| 通所リハビリテーション|

ご利用料金について

01 サービスの基本料金(1割負担時)

以下はサービス提供体制強化加算(Ⅰ)・リハビリテーション提供体制加算・理学療法士等体制強化加算を加味した利用1回あたりの料金表です(1割負担時)。

通所リハビリテーション料金表(※1割負担時)
1時間~
2時間
2時間~
3時間
3時間~
4時間
4時間~
5時間
5時間~
6時間
6時間~
7時間
7時間~
8時間
8時間
以上
要介護1 421円 405円 520円 591円 664円 761円 812円 862円〜
要介護2 450円 461円 599円 680円 780円 896円 953円 1003円〜
要介護3 481円 520円 677円 768円 894円 1,027円 1,096円 1,146円〜
要介護4 510円 577円 777円 882円 1,029円 1,183円 1,265円 1,315円〜
要介護5 543円 634円 876円 995円 1,162円 1,336円 1,429円 1,479円〜

※8時間以上の場合、(7~8時間の料金に)1時間につき50円ずつ加算されます。

上記表中に含まれる加算について:
・サービス提供体制強化加算(Ⅰ)
・リハビリテーション提供体制加算
・理学療法士等体制強化加算

減算について:
送迎を利用しなかった場合、1回あたり47円減算されます。

02 基本料以外で「利用者全員に加算」される料金

上記の基本料金に加え、以下の料金が利用者全員に月単位等で別途加算されます。

基本料金以外で「利用者全員に加算」される料金(※1割負担時)
加算項目 加算額
介護職員等処遇改善加算Ⅰ(介護報酬総額に対し乗算加算) 利用総額の8.6%
科学的介護推進体制加算 40円/月
リハビリテーション
マネジメント加算
同意月から6月以内の場合… 593円/月
同意月から6月超の場合… 273円/月
中重度ケア体制加算 20円/日

03 利用者が特定のサービスを利用した場合/条件を満たした場合に都度発生する料金

利用者が特定の介護サービスを利用した場合、あるいは特定の条件を満たした場合、以下の加算料金が発生することがあります。

特定のサービス利用時等に都度追加で生じる料金(※1割負担時)
加算項目 加算条件・加算内容 加算額
入浴介助加算(Ⅰ) 入浴介助時に都度加算。当該利用者に個別の入浴計画を作成し、それに沿った入浴介助を実施した場合に加算されます。 40円/回
入浴介助加算(Ⅱ) 入浴介助時に都度加算。上記(Ⅰ)の条件を満たし、且つ「計画に基づき、自宅での入浴動作の自立に向けた支援を行う場合」に加算されます。 60円/回
短期集中リハビリテーション
実施加算
短期集中のリハビリテーションを実施する利用者に加算されます。
1回20分以上、週2日以上の集中的な個別リハビリテーションを実施する際に加算されます(上限週2日)。退院・退所日または認定日より3か月以内に限定して加算されます。
110円/日
認知症短期集中リハビリテーション
実施加算(Ⅰ)
短期集中の認知症リハビリテーションを実施する利用者に加算。
週2日以上の集中的な個別リハビリテーションを実施し、多職種連携と家族への指導をおこなう等の条件を満たす場合に加算されます(上限週2回)。退院・退所日または認定日より3か月以内に限定して加算されます。
240円/回
若年性認知症利用者受け入れ加算 65歳未満の若年性認知症の利用者に対して生じる加算。個別のケア計画を作成し、生活上の支援・相談等のサービスを提供する際に加算されます。 60円/月
口腔機能向上加算 口腔機能低下のリスクがある利用者に生じることがある加算。専門職が口腔機能低下リスクを評価し、個別計画に基づいて1回20分以上の口腔機能向上サービスを提供した際に加算されます。(サービス開始よりおおむね3か月以内、月2回が限度) 1,479円〜

その他加算項目に関する直近の加算状況については介護サービス情報公表システム「介護老人保健施設 フロンティア鉾田 春の場所(通所リハビリテーション)ページ」の「サービス内容」タブをご確認ください。

04 介護給付以外のサービスに要する費用

食事代
750円(弁当持参も可能。その場合費用はかかりません。)

おむつ代
基本的には本人持参としています。持参されなかった時、不足の時だけ「紙オムツ1枚170円、紙パンツ1枚150円、紙パット1枚(大)120円・(小)80円」を徴収します。

その他費用
・整容代(ボディーソープ・フェイスタオル):80円/回(入浴利用時・枚数制限なし)
・衣類貸し出し:95円/点
・カミソリ代:60円/本
・口腔ケアスポンジ:70円/本
・書道代:60円/回

お気軽にお問合せ・
ご相談ください

お電話は
こちら
0291-32-5408 担当:田宮

HOW TO USE

| 通所リハビリテーション|

ご利用の流れ(ケアマネージャー様向け)

01

空き枠確認依頼/受け入れ相談

利用者様にサービスが必要になったタイミングで、お電話またはフォームより、「空き枠確認依頼/受け入れ相談」をお願いします。
お問い合わせいただきましたら、お電話等で状況やご要望(頻度や曜日)等をお伺いし、当施設にて受け入れ対応可能かどうかをお答えします。

お電話は
こちら
0291-32-5408 担当:田宮

02

アセスメント実施(必要に応じて)

必要に応じてアセスメントを実施します。
専門スタッフが利用者さま宅にお伺いし、リハビリテーション計画の立案に必要な詳細情報を収集します。(実施する場合は日程の調整等ご協力をお願いすることがあります。)

03

診療情報提供書のご提出

サービスの利用が決定しましたら「診療情報提供書」を提出いただきます。 以下より書式をダウンロードし、「担当医」に記入いただいてください。 記入いただきましたら当施設までFAXにてお送りください。

診療情報提供書 ※FAX送信先:0291-32-5517

04

サービス担当者会議の開催

お申込み後、サービス担当者会議の日程調整をお願いします。
サービス担当者会議にて、利用者様ご本人とご家族のご要望を伺いつつ、リハビリテーション計画の細部を詰め、契約内容を決定します。

05

契約締結・サービス利用開始

決定したリハビリテーション計画に基づき契約を締結し、サービスご利用開始となります。

PHOTO

| 通所リハビリテーション|

写真ギャラリー

春の場所の施設外観。

機械浴を導入しています。重介護度の利用者様でも安心して入浴いただけます。

こちらは談話室です。

リハビリルームとリハビリスタッフ。

リハビリの様子。

採用情報